婚活している女性にも多い?!マウンティング女子の特徴とは
結愛(ゆい)結愛(ゆい)

私はアラフォーで結婚してないけど、婚活をはじめたら理想の人とすぐに結婚できると思っています。
婚活で自分のことをアピールするのはダメなことなのでしょうか?

SATOMISATOMI

婚活している女性のなかにもマウンティング女子だと思われる人はたくさんいますが、自分の思い通りにいかず苦戦している人が多いように感じます。 マウンティング女子のマイナスな特徴を知って、婚活やプライベートで好かれる女性を目指しましょう。

マウンティング女子の特徴

”マウンティング女子”

とは簡単にいうと、

「私の方があなたより上よ!」

と思いながら、会話や行動をとる人のことです。


マウンティングとは、周りの人に自分の優位性を誇示する本能的行動をいいます。

動物が背中に乗ってアピールすることに似ているところからマウンティング女子などと言われています。


今まで”マウンティング”という言葉を知らなかったという人もいるかと思いますが、実はけっこう周りにマウンティング女子は存在しています。

マウンティング女子の特徴としては、

・幸せアピールがすごい人

・何かとダメだししてくる人

・アドバイスしてくることが多い人

・自慢話が多い人

などなど

マウンティング女子は、自分の方が上だということを猛アピールしてくるのが特徴なので、周囲の人は対応に困ってしまったり不愉快になってしまうことも多いんです。

マウンティング女子は婚活でも好かれない

マウンティング女子は、普段から周りの人に上から目線で接していることが多いので、婚活でもその特徴が出てしまう可能性が高いです。

婚活では、プロフィールにせよ、お見合いやデートにせよ、印象がとても大事です。

とくに女性の場合は、会ってからの気配りや優しさなど、内面の印象も大事になってきます。

プロフィールでは外見が重要視されていますが、実際に会ってからの行動もかなり男性に見られているんですよ。

プロフィールと会ってからのギャップが大きいと、お相手はがっかりしてしまうので、

「プロフィール通りのステキな女性だ」

と思ってもらえるように女性は努力も必要ですね。


マウンティング女子の場合、プロフィールでアピールできることが多い人だと、つい会ってからも自慢話が多くなったり上から目線になりがちです。

男性のなかには、きれいな女子を目の前にすると緊張してしまい、うまく話ができない人もいます。

女性が一方的に上から目線だったり自分の自慢ばかりになってしまうと、男性は引いてしまう可能性が高くなってしまいますよね。

一般的に、婚活では女性は控えめなほうが好印象です。

男性より自分の方が

・年収が高い

・高学歴である

・育ちが良い

・大手企業に勤めている

など、プロフィールで相手の人より勝っていることがあったとしてもそれを鼻にかけてはいけません。

婚活ではお互いに気を配り、大人の対応が必要とされるので暴走してはいけません。

いろいろな人とお話していくうちに自分に合っている人がわかってきますので、自分の性格や価値観に合った人を見つけていきましょう。

婚活で好かれないマウンティング女子ってこんな人(実例)

上から目線

上から目線のマウンティング女子は、アドバイザーに対しても

”自分にはこんなにすごいところがあるんです。私に合ったステキな人を紹介してください”

というアピールをしてくるのが特徴です。

例えば、

公務員で安定した職業に就いているマウンティング女子の場合、

「私は安定した職業に就いているし収入も高いので、ハイクラスな男性を紹介してください」

とアピールしてきますが、女性は職業や収入が良いことはあまりアピール材料にはなりません。

他にも、

「私は看護士としてバリバリ仕事をしているので、お医者さんの結婚相手にふさわしいと思っています」

「お医者を紹介してほしいので、他の人とはお見合いしません」

という女性もいます。

高学歴の女性の場合だと、

「私はいい大学を出ているので、お相手は同等かそれ以上の人を希望します」

といってゆずらない人も多くいます。

このような女性たちは、自分で婚活の範囲をせまくしているので婚活が自分の思い通りにいかないことが多いのです。


”自分は他の女性より優れている”

と言うことを、学歴や職業、収入でアピールしたい気持ちはよくわかりますが、まずは自分に合っている人はどんな人かを知らないと結婚することはできません。

もちろん、学歴や職業で選ぶことも大事ですが、これからいつも一緒にいる結婚相手は自分と合っている人を探さなければうまくいかなくなる可能性もあるのです。

婚活するうえで自分のことを知っておくことは重要です。
自分の性格や価値観を知ることで、どんなお相手が合っているか分かるので知っておくといいですよ。


マウンティング女子が男性に好かれたいなら、アピールのしすぎはマイナスになってしまうことがあります。

”私は賢くてすごいのよ”アピールをするより、性格の良さなどの内面をアピールする方が男性は好感を持ってくれますよ。

自分中心

マウンティング女子は、自分のことばかりを優先的に考えているところが特徴的です。

一見、相手の事を考えているようにみえて実はほとんど考えていないことが多いのです。

話の内容や会話も最後は自分中心になることが多いのは、自分のことを話したいからなのでしょうね。

マウンティング女子は、相手を否定したり、相手がアドバイスを求めていないのにアドバイスしてくることもあるので、聞いている人が苦痛になってしまうこともしばしば・・・。

婚活では初対面の人と話をしますので注意が必要です。
暴走しまいがちな女性は、はじめて会う人には気を使いながら話すように心がけましょう。

自分の話したいことばかり話すのではなく、会話のキャッチボールをしてお互いが楽しく話ができるといいですね。

お相手が口下手で会話が苦手な人なら、自分から進んで話をして聞き出すことも大事ですが、お相手も話したいことや聞きたいことがある場合は、自分だけ一方的に話すのは良くありません。

自分中心のマウンティング女子は、結婚相談所に入会してもアドバイザーの言うことを聞こうとしない人が多いです。

アドバイスに耳を傾けることができない人は、婚活がうまくいかない可能性があるのでアドバイスには耳を傾けるようにしましょう。

上から目線に気をつけて性格美人を目指そう

婚活では、上から目線でものを言ったり、自分ばかりが主導権をにぎっているような女性は男性からモテません。

マウンティング女子は、自分がそのような女子だということがわかっていないので、言葉や行動を気をつけながら婚活していくことが重要です。

ただでさえ、婚活は自分の思い通りににはいかないことがほとんどですので、アドバイザーがいる場合はしっかりアドバイスを聞きながら婚活しましょう。

個人で婚活している場合やこれから一人で婚活を始めようと思っている人は、独りよがりにならないように気をつけながら活動するといいですよ。

婚活は、成婚できた女性はどんなことに気をつけて婚活したのかを知っておくとうまくいく確率があがります。


自分が気に入ったお相手がいても、その男性に気にいってもらえなければ婚活はうまくいきませんからね。

自分から無理に言葉や行動でアピールしなくても、会話のキャッチボールをしたり、しぐさや行動などからもたくさんアピールはできるものです。

とはいえ、婚活は積極さ大事ですので、積極的に行動できる女性はうまくいく確率が高いです。
婚活でうまくいく女性はどんな人なのかを考えながら、上手に活動していきましょう。