子供好きな男性と結婚すると円満な家庭を築ける?!
結愛(ゆい)結愛(ゆい)

私は子供が好きだから、結婚相手も子供好きな男性がいいのかなぁ。
でもどんな男性が子供好きな人なんだろ?
婚活で子供好きな男性を探すにはどこに注意したらいいですか?
教えてください。

SATOMISATOMI

結婚して子供が産まれてからも旦那さんと夫婦円満でいたいなら、子供好きな男性がおすすめです。
女性の多くは結婚したら子供が欲しいと考えていると思いますが、子供が苦手な男性との間に子供ができると結婚生活がうまくいかなくなることも・・・。
この記事を読むとどんな人がいいかがわかります。
参考にしてみてくださいね。

子供好きな男性が結婚相手にふさわしい理由

あなたは、

「結婚相手としてふさわしい男性とはどんな人ですか」

と聞かれたら、どんな男性を思い浮かべますか?

私なら子供好きで家庭的な人と答えます。

なぜなら、子供が産まれると子供中心の生活になるので、今までの生活スタイルではうまくいかないこともでてきてしまうからです。

現代のママは、昔に比べると家事や育児などを一人でこなさなければならなく、忙しい人がほとんどです。

ワンオペだと育児だけでも大変になってしまいます。

忙しいママはストレスや不満も溜まりやすく、ときには旦那さんとの仲が悪くなってしまうこともあります。

そんな時、率先して手伝ってくれる子供好きな旦那さんだったらどうでしょう。

・子供のおむつを替える

・ミルクをあげる

・買い物に行くとき抱っこしてくれる

・泣いたらあやしてくれる

・子供と一緒に遊んでくれる

など

ママは、パパがちょっとお手伝いしてくれるだけでうれしいものなのです。

一部の男性は「家事や育児は女性の仕事」と思っている人もいますが、最近はそのような考えだと女性からはあまり好かれません。

家庭的ではない男性が結婚すると家庭をかえりみないことが多く、結果的に奥さんも子供も寂しい思いをすることになってしまいます。

・仕事が忙しいといってママや子供の話を聞かない

・付き合いなどで帰りが遅くいつも家にいない

・時間があっても子供と遊ばない

・家事や育児を手伝わない

など

このような旦那さんでは結婚生活が楽しいとは言えなくなってしまいますよね。

子供好きな男性と結婚したいという女性は、結婚前にある程度見極めることも必要になってきます。

もし、ゆくゆくは結婚して子供がほしいと考えているなら、子供が好きで育児も手伝ってくれる男性がおすすめですよ。

子供好きな要素を持っている男性の特徴

温厚で心が広い

普段から温厚で心が広い人は、ちょっとしたことでは怒らず気持ちに余裕があります。

子供が小さいうちはやってはいけないことを平気でするので大人は怒ることも多くなりますが、心が広い人ならすぐにカッとなったりはしないでしょう。

このような男性ならふだんから子供にもやさしく接することができるので子供にも好かれますが、ちょっとしたことで怒ってしまう攻撃的な人だと、子供のちょっとした悪さに怒ってしまう可能性が大きいです。

どうしてもママの方が子供に叱ったりすることが多くなってしまうので、広い心で見守ってくれるパパがいれば子供も穏やかに過ごせますね。

人との接し方が上手

子供との接し方は、慣れていないとはじめは難しかったりしますよね。

普段から人との接し方が上手な人は、子供の扱い方も上手な人が多いです。

はじめは子供の扱いに慣れていない人でも、その人に応じた接し方ができる人はすぐに慣れてくるでしょう。

このような男性は、結婚前は子供好きではなくても自分に子供ができると変わったりしますので、結婚後もママをサポートしてくれることでしょう。

子供の扱いに慣れていないからと言って必ずしも子供好きではないというわけではありません。

子供やお年寄り、店員さんなど、自分以外の人との接し方を見てみると分かるかもしれませんよ。

いつも明るい

いつも明るく活発な男性は、元気で明るい子供のことも好きな場合が多いです。

明るい人なら子供とも楽しく過ごすことができそうですね。

笑顔は家庭円満の秘訣でもあります。

反対に、子供の前で怒ってばかりいるパパは子供のためにもよくありません。

かといって、ふだんからあまり笑わない人やクールな人が子供が嫌いかというとそんなことはありません。

物静かでやさしい男性もいますし一概には言えません。

プロフィールの写真が笑っていない無表情な男性でも、実際会ってみるととても明るくて笑顔の素敵な男性の人もいます。

プロフィールの写真だけで決めず、まずは会って判断しましょう。

面倒見がよく慕われる

最近は結婚相手の条件として、子供の面倒をみてくれる男性がいいという女性が増えています。

ワンオペ育児が大変なように、子育ては母親一人ではとても大変です。

言われなくても子供がしてほしいことに気が付いたり、ママが大変そうにしているなら手伝ってあげたりできる男性はとてもいい旦那さんですよね。

子供好きなら自然と子供の面倒を見てくれるでしょうから、とても助かります。

面倒見のいい人は結婚相手としてもいい男性だといえるでしょう。

子供に好かれる

子供は大人が思っているより、とても正直で態度や顔にでます。

子供たちは、子供嫌いな大人には近づこうとはしません。

子供好きな男性なら自然に子供目線で話したり遊んだりすることができますので、子供の方から自然によってきて仲良く遊ぶことができるでしょう。

結婚前から無理なく子供と接することができる男性なら、子供が産まれてからも安心ですね。

男性の中には「自分はあまり子供は好きではない」と思っている人がいますが、子供に好かれるなら子供好きになれる要素を持っていると思います。

とはいえ、結婚前だと子供に好かれる男性かどうかを見分けるのは難しいですよね。

ふだんは子供と接することがのない男性も多いので、

・ふだん子供と接することがあるかどうか

・子供について関心があるかどうか

などをお見合いやデートで聞いてみるといいかもしれませんね。

婚活での見分け方

子供好きな男性を条件の一つとして考えているなら、プロフィールでお相手探しをする前にどんな男性が子供が好きそうかを先に考えることが大事です。

なぜなら、プロフィールを眺めているとどうしてもかっこいい人の写真が目に入ってしまい、どんどん高望みしてしまうからです。

婚活している人の多くは高望みしていることに気が付かないまま婚活しているので、会ってくれない人ばかりを選び「会えないから婚活がうまくいかない」と言って辞めていきます。

・誰とも会えないから辞める

・自分に合わない人とお見合いしてしまいモチベーションが下がったから辞める

という人がいますが、これでは婚活はうまくいきません。

まずは釣り合いのとれている相手を選び、会ってみましょう。

子供好きかどうかに限らず、理想の人かどうかをプロフィールだけで判断するのは不可能に近いです。

プロフィールを見て、会う前から妄想してしまう人もいますが、まずは合ってみないとわからないことだらけですので、会ってくれそうな相手を探すことが大前提ですよ。

子供好きかどうかが知りたいのであれば、デートを重ねてその人の性格を引き出してみたり、知りたいことや聞きたいことは前もって考えておき、遠慮しないで聞きましょう。

婚活でみる目を養おう

婚活しているほとんどの人は、一回お見合いしただけでは結婚には至りません。

・会ってみて思っていた人と違っていても落ち込んだりしない

・婚活がうまくいかないからといってすぐに投げ出したりしない

婚活には忍耐力も必要なのです。

婚活は「理想の人をピンポイントで探せてすぐ結婚できる」場所ではないということを頭に入れておきましょう。

さらに、理想が高ければ高いほど結婚までの道のりは長く険しくなります。

もし理想に近い人と結婚したいのであれば、しっかりとした考えを持ったうえで行動していかなければなりません。

「プロフィールで素敵な男性だと思って会ったけど、思っていた人とぜんぜん違ってた」

ということはよくあることです。

子供好きな男性を探すには内面もみなければいけませんので、思っていた人と違っていた場合でも落ち込まず少しずつ前進していきましょう。