結婚したほうがいいのかしない方がいいのか悩んでいる人はどうしたらいいのか
結翔(ゆいと)結翔(ゆいと)

僕も気が付けば結婚適齢期をとっくに過ぎてしまったなぁ・・・。
自分は結婚願望もあまりないし向いてない気がしているので、結婚したほうがいいのかしない方がいいのか悩んでいます。

SATOMISATOMI

昔は人生の一大イベントの一つだった結婚。
最近では「自分は一生結婚しない」という人も増えてきています。
今回は、結婚したほうがいいかしない方がいいかわからなくて悩んでいる人はどうしたらいいのかについて書いてみました。
参考にしてみてくださいね。

結婚したほうがいいのかしないほうがいいのかで悩んでいる人は多い

”今の自分は、結婚したいのかしたくないのかよくわからない・・・”

という人に、

「どちらか必ず選ばないといけないとしたらどちらにしますか?」

と質問するとほとんどの人は

「どちらかといえば結婚したい」


と答えます。

”結婚はこの先もすることはない”

と言いきれる人ならいいのですが、ほとんどの人は結婚したくないわけではないのです。

このような考えになってしまっている人は、結婚したい気持ちはあるけどうまくいく自信がなくて結婚から逃げてしまっている人なのかもしれません。

昔なら、結婚適齢期になったら結婚するのはあたりまえの時代でしたが、今は結婚よりやりたいことを優先している人の方が多いことも原因の一つです。

”結婚より○○○○”

・仕事を辞めたくないから結婚より仕事

・結婚したら遊べないから結婚より遊び

・たくさん旅行に行きたいから結婚より趣味

など

結婚以外で優先したいことがあると、どうしても結婚はもう少し先でもいいかなと考えてしまいがちです。

結婚以外にもやりたいことがあると

” 結婚 = 幸せ ”

という考えにはならないのかもしれませんね。


たしかに若い時にしかできないことや結婚したらできないことはたくさんあるのですが、結婚も若いときにしたほうがメリットが多いのも事実です。

結婚は何回もできるわけではないので、あとあと後悔しないためにも自分にとって今はどちらを選択するべきかなのかは考えなくてはいけません。

未来のことは分からないのでそのときに決めるのはとても難しい選択ですよね。

結婚は自分で行動して決めるものなので、もしかしたら選択をあやまってしまうこともあるかもしれません。

結婚に対して悩んでいる人のところには、良い情報や悪い情報などたくさんの情報が入ってくるので惑わされないよう注意も必要です。

周囲に離婚した人や結婚しても不仲の人がいると自分も結婚しても幸せになれないのかもと思ってしまうのも当然のことなのかもしれません。


結婚したくて結婚したはずなのに、失敗してしまった人や幸せではないという人が周りにいると、

「結婚は必ずしなければいけないわけではないし、まだいっか」

となってしまいます。


結婚は、したからといって幸せになれるとも限りませんし、結婚しない人が不幸なわけでもありません。

幸か不幸かはそのときになってみないとわからないものなので今考えても答えはでません。

結婚を先延ばしにしてしまったことを後悔している人たちはたくさんいます。

いずれは結婚したい気持ちがあるなら早めに行動することが重要ですよ。

結婚するかしないかを決めるのは自分自身

結婚について悩んでいる人は、周りにとやかく口出しされている人も多いので、結婚しても幸せになれないのではないかと思ってしまう人が多いです。

・親が結婚しろとうるさい

・友達は会うたびに旦那さん(奥さん)の愚痴ばかり言っている

・離婚した友達から結婚はしない方がいいと言われた

・上司が顔を見るたびに結婚しろという

・付き合っている人はいるが親に反対されそうなので紹介していない

など

よく結婚はタイミングと言いますが、自分が結婚したい、結婚しようと思ったときがそのタイミングです。

そのときに結婚できたはずなのに、そのタイミングを逃してしまったがために、そのあと結婚できずにいる人はたくさんいます。

結婚するのは自分自身です。

結婚して失敗するかどうかはしてみないとわからないので、悩んでいると結婚できなくなってしまいます。

気づいたら

”結婚したくてもできない、どうしよう・・・”

ということにならないためにも人生設計は立てておきましょう。

結婚はゴールではなくスタート

婚活している人たちは結婚することを目標にしているので、
 
” 結婚 = ゴール ”

と思っている人が多いように思います。


たしかに、

” 結婚できた = 目標達成 ”

でもあるのですが、そこをゴールだと考えてはいけません。

なぜなら、実際は結婚してからの方が道のりは長く険しいときもあるからです。

結婚してからは現実的な悩みも増えてくるため、恋愛のときのように楽しいことばかりではありません。

・両親のこと(老後や介護など)

・子供のこと(育児や教育など)

・家のこと(ローンの支払いなど)

・お金のこと(定年やリストラなど)

などなど

いままで赤の他人だった人と結婚して一緒に生活するということは、今まで考えもしなかったさまざまな悩みも出てくるものです。

結婚生活は、一人でいるより楽しいことや幸せなことも多い反面、辛いことや大変なことも多いです。

結婚がゴールでみんなが幸せになれるなら離婚という結果になる人はいませんよね。

恋愛のトキメキが長く持続しないのと同じように、結婚も

”毎日がハッピー”ではない

ということは頭に入れておきましょう。

悩んでいるなら婚活してみよう

結婚についてあまりよくないことも聞くけど、それでも自分は結婚したいという人は、まずは出会える場所を見つけましょう。

昔なら、友達の紹介や社内恋愛で結婚している人も多くいましたが、今は出会いがない人も多く婚活する人が増えています。

婚活ならたくさんの人と出会えるチャンスがあるので、それだけ結婚できる可能性も増えます。

出会いがない人はどんどん活動したほうがいいでしょう。

なかには「婚活ってモテない人が活動するところでしょ?!」

と思っている人もいるかもしれませんがそんなことはありません。

理想の人と結婚するために活動している人もいれば、早く結婚相手を見つけるために活動している人などさまざまです。

一番大事なのは、中途半端な気持ちで婚活しないことです。

婚活を始めるなら、自分に合っている婚活方法を見つけ、どんな人が自分にあっているかを考えて婚活しましょう。

結婚相談は身近な人より専門家へ

結婚の悩みを周囲の人に相談する人がいますが、それはあまりおすすめできません。

なぜなら、知識や経験がある人に聞かないと正しい答えは返ってこないからです。

たとえば、

「婚活でもしてみようかな」

と相談すると、そんなところ行かないほうがいいよという答えが返ってくることがあります。

その答えは正しいでしょうか?

その人は婚活したことがなく、本当はわからないのにやめた方がいいといっているとしたら正しい答えではありませんよね。

答える人は、必ずしも本当にあなたを心配して言っているわけではありません。

結婚は、自分の将来を左右する大事なことの一つでもあります。

婚期を逃してしまうと結婚できる確率はどんどん減っていきます。

いずれ結婚したいという気持ちがあるなら、後回しにしてはいけないのです。

婚活をすれば、出会いがなくて困っていた人にも出会えるチャンスが出てきます。
まずは信頼できる専門のアドバイザーを見つけて相談してみましょう。