自分は結婚に向いてないと思う人が婚活で考えるべきこととは
結翔(ゆいと)結翔(ゆいと)

自分って結婚には向いてないような気がするけど大丈夫かな・・・。
結婚に向いてない人ってどんな人ですか?
結婚はしたいので、恋活や婚活でのアドバイスがあれば教えてください。

SATOMISATOMI

結婚したいと思っている人のなかにも向いていない人はいます。
この記事は、どんな人が結婚に向いていないのか、向いていない人はどんなことに気をつけて婚活すればいいのかを書いています。
参考にしてください。

結婚したいと思っている人のなかにも向いてない人は存在する

結婚したいと思っている人はたくさんいると思いますが、すべての人が結婚に向いているとは限りません。

もちろん結婚相手にもよりますが、夫婦としてうまくやっていけず、すぐ離婚してしまったり離婚を繰り返してしまう人は、向いてない要素を持っている可能性が高いでしょう。

結婚の向き不向きは結婚してみないとわからない部分もありますし、結婚する相手によっても大きく変わってきます。

結婚する前は自分は結婚が向いていないと思っていた人でも、いざ結婚してみると実は向いていたという人もたくさんいますので、あまり悲観的になる必要もありません。

・子煩悩なやさしい旦那さんになった

・あげまん(内助の功)の奥さんになった

・困ったときに助け合えるしっかりした人だった

・いつも笑顔で楽しく過ごせる人だった

など

結婚することで新たなプラスな部分が見えることもあります。

結婚する前に自分の性格や価値観を知っておくと、婚活や結婚してからも役に立ちますよ。

結婚が向いてないと思っている人が婚活する場合は少し注意が必要です。

婚活はたくさんの異性と出会える場所なので、早く結婚相手を探したいという気持ちになってしまう人も多いです。

気持ちはわかりますが、急いで探そうとしてしまうと自分に合っている人を見逃してしまったり、マイナス部分が目立ってしまいうまくいかない場合も多いです。

結婚が向いてないと思っている人は、自分の欠点が分かっている人でもありますので、マイナス面を補うことさえできれば婚活はうまくいきます。

自分磨きしながら結婚について考えたり、どうしたら欠点をカバーできるかを考えながら婚活していきましょう。

結婚生活は選んだ相手によって大きく変わってきますので、自分と合っている人と結婚できれば欠点もカバーできますし、欠点ではなくなることもあります。

自分に合っている人と結婚したいなら、

・自分のマイナス部分を改善するためには何をしたらいのか

・内面磨きできることはないか

・自分に合っている人とはどんな人なのか

など

婚活しながら自分や結婚についていろいろ考えてみることも大事ですよ。

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結婚に向いていない人ってどんな人

独りよがりな人

もともと独りよがりな人は、結婚してもその態度を変えることは難しく、相手が苦労してしまうかもしれません。

独りよがりな人とは、別の言い方をすると、

・自己中

・わがまま

・自分勝手

とも言います。

自分の意見を通したい気持ちは分かりますが、必ずしも自分の考えが正しいとは限りません。

このような人は結婚にも向いていないですが、婚活にも向いていないのでお相手が見つかっても長続きしないことが多いです。

もし自分で自覚がある場合は、婚活を通じて自分を見つめなおすチャンスです。


婚活や恋活は、異性との出会いを通して自分も成長することができます。

意識してがんばってみましょう。

相手を尊重できない人

相手を尊重できていない人も結婚には向いていません。

・相手の良いところを認めない

・感謝することができない

などがそれにあたりますが、先ほどの独りよがりとも共通する部分がありますね。

夫婦円満に過ごすには対等であるほうがよいといわれていますので、結婚してお相手を大切にできないとなると結婚はうまくいかないでしょう。

相手を尊重できない人は、婚活でもお相手のいいところがわからなかったり、認めようとしないことが多いので、お相手のプラスな部分を見るように意識して行動しなければいけません。

実際に、婚活ではお相手のマイナスな部分ばかりみている人が多いので注意が必要です。

「この人は○○○だから好きではない」

ではなく、

「この人は ○○○ なところがステキだな」

と思うことが大事です。

お相手のマイナスな部分ばかり見ていると、いざ理想の人だと思っていた相手と結婚しても結局はその人の粗探しばかりしてしまい、うまくいかなくなってしまいますよ。

まずは、ふだんから相手のいいところを探してみましょう。

婚活は、お相手探しだけではありません。
自分も気に入られないと結婚はできませんよ。

成婚者の多くは自分磨きをがんばった人でもあります。
内面磨きもがんばりましょう。

謝れない人(自分に非がないと思っている)

”ごめんなさい”
”すいません”

がなかなか言えない人っていますが、常に自分に非がないと思っている人は結婚に向いていません。


結婚するとあやまらないといけない場面はたくさんでてきますので、あやまれない人のままだと結婚できたとしてもケンカが絶えない家庭になってしまう可能性が高いです。

あやまれない人は大きくわけて2つにわかれますが、どちらなのかによって、より向いていないかがわかります。

・自分に非がないと思っている人

・自分が悪いと思っているけどあやまれない人

自分に非がないと思っていない人は、いつも自分は正しいと思っている人でいつでも相手が悪いと思っている人です。

自分が悪いと思っているけどあやまれない人は、心のなかでは悪いと思い反省しているけど口に出してあやまれない人です。

もし、いつも自分に非がないと思っている人だとしたら、かなり改善が必要です。

夫婦生活にはケンカはつきものですので、必ずあやまらないといけない場面はでてきます。

夫婦生活において片方だけが悪いということはありえませんので、いつもあやまらず一方的に相手にあやまらせてばかりいると、夫婦生活はうまくいきませんよ。

ケンカしているうちはまだいいですが、自分が開き直ってしまったり、相手に我慢の限界がきて修復不可能になってしまったら大変です。

ケンカになった場合は、本当に自分は悪くないのか考えてみましょう。

悪いと思ったらあやまることも大事ですよ。

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自分の子供を好きになれない人

結婚したら子供がほしいと考えている人は多いと思いますが、自分に子供ができても

・うれしくない
・かわいいと思えない
・好きになれない

という人は結婚には向いていません。

子供ができると、生活スタイルが変わり子供中心の生活になるため、いままでできていたことを我慢しなければいけなくなります。

好きなことは続けたい、子供は二の次と考えていると結婚生活がうまくいかなくなってしまいます。

とはいえ、子供好きかどうかは自分の子供が産まれてみないと分からないですよね。

本当に子供が好きなのかは産まれてみないとわかりませんが、自分に子供ができると、できる前はあまり子供が好きではなかった人でもガラッと変わる場合があります。

ふだんから

・面倒見のいい人

・動物好きな人

・いつも笑顔で明るい人

などは子供好きな可能性が高いので、もし自分に子供ができてもきっと優しくていい親になることでしょう。

子供に慣れておくことは、自分に子供ができてから役に立ちます。

自分は子供好きかわからないと思っている人は、結婚前に子供と接する機会を増やしてみてもいいかもしれませんね。

いつまでも恋愛していたい人

いつまでも恋愛していたいという気持ちがいつもどこかにあり、結婚してからも落ち着かない人は結婚には向いていません。

このような考えの人は、結婚してもなかなか考え方は変わらない可能性が高いです。

・結婚相手のことが嫌いなわけじゃないのに浮気や不倫をしてしまう人

・子供がいる(産まれる)のに浮気や不倫をしてしまう人

・自分は結婚しているのに浮気(不倫)相手には独身だと嘘をついている人

・浮気(不倫)相手にのめりこみすぎて離婚を考える人

・家に帰りたくないので浮気や不倫する人

・理想の人と結婚できて幸せをつかんだはずなのに浮気や離婚する人

など

「独りでは寂しいときもあるので結婚はしたい」

と思ってはいるが、

「家庭を作り落ち着きたいとは思っていない」

という人は、まだ結婚するには早いかもしれません。

もしかすると、本当に結婚には向いておらず結婚しないほうがいい人なのかもしれません。

結婚は結婚観が違うとうまくいかないものです。

結婚後の浮気や不倫は、結婚相手を傷つけてしまうだけでなく、泥沼化してしまうと自分も大変なことになってしまいます。

結婚して幸せになりたいなら、今一度結婚についてしっかり考えてみましょう。

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結婚が向いていないからといってあきらめる必要はない

自分は結婚に向いていないと思っていても、結婚をあきらめる必要はありません。

むしろ、自分の欠点に気づかないうちに結婚してしまい、うまくいっていない人より、結婚生活がうまくいくかもしれません。

自分の欠点が分かっているということは、自分を客観的に見ることができているということでもあるので、婚活しながら自分を磨いていけばいいのです。

誰もが結婚して幸せになりたいと思ってはいますが、自分のことがわかっていない人は結婚すると苦労します。

自分のマイナスな部分がわかっていれば、直そうと努力もしますし、補ってくれる相手を探すこともできます。

自分自身のことを知ることは結婚するうえでとても大切なことです。


まずは、自分を客観的にみてどういう人なのか、どういう性格なのかを知り、その結果どういう人を結婚相手に選ぶといいのかを考えましょう。

考えても分からないという人は、他の人に聞いてみることも大事です。

自分に合っている人が分からないという人は、自分だけで婚活するよりアドバイスがもらえるところで婚活してみてもいいと思います。

自分が思い描いている理想の人が自分に合っている結婚相手とは限りません。

結婚してから失敗したとならないためにも、自分で考えることとアドバイスに耳を傾けることは重要ですよ。

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婚活で見る目を養い自分磨きしながら相手を探そう

婚活している人の多くは、自分と合っている人はどんな人なのかがわかっていない状態で相手を探そうとしています。

婚活している人で”いい人がいない”という理由で婚活場所をころころ変えたり、婚活をすぐ辞めてしまう人がいますが、このような考え方の人はなかなか結婚できないでしょう。

プロフィールだけで判断している人の多くは、中身をみようとせずうわべだけで判断しています。

うわべだけで結婚相手を探していても、自分と釣り合った人はみつかりません。

見る目を養ったり自分磨きしながら婚活して、自分に合っている人をみつけましょう。