痛い婚活女子ってどんな人?なぜイタ女は婚活がうまくいかないのか
結愛(ゆい)結愛(ゆい)

婚活を始めてみたけど、なかなかうまくいかないなぁ。
どうしたら婚活ってうまくいくんだろ?
もしかして私って痛い女子?
私もどうやったらお見合いしたりお付き合いできますか?教えてください。

SATOMISATOMI

私が結婚相談所に入会した女性と話してみて分かったことは、痛いと思う婚活女子には共通点があり本人はそこに気がついていないということでした。
今回は「これを改善しないと婚活がうまくいかないですよ」ということをピックアップしてみました。
この内容は面談などで言われると耳が痛いことでもあるので、この記事を読んで婚活に役立ててくださいね。

自分ってどんな人?まずは自分の性格や価値観を知ることから始めよう

痛いと言われる婚活女子ってどんな人?

普段から自分磨きをしていない

自分磨きは主に外見磨きと内面磨きがあります。
それぞれ痛いと思われている人の特徴をみてみましょう。

【外見】

●おしゃれなヘアスタイルに興味がない
 ・いつも同じ髪型にしている
 ・面倒なので伸ばしっぱなし
 ・手入れしないのでボサボサ

 
●お化粧に興味がない
 ・普段からメイクはほとんどしない
 ・メイクが崩れていても気にならない

●清潔感がない
 ・お肌や爪のお手入れをしない
 ・靴が汚れている
 ・洋服はシワシワやヨレヨレなものを着ている

●おしゃれに興味がない
 ・ファッションに興味がないのでショップに行かない
 ・ファッション雑誌は読まない
 ・自分に似合う服装がわからない
 ・洋服はいつも似たようなものが多い
 ・ラフな格好が好き
 ・女性らしい洋服を持っていない

ファッションレンタルなら「airCloset」

【内面】

●ずぼらで無頓着である
 ・ 片付けが苦手
 ・お部屋が汚れていても気にならない
 ・親に何でもやってもらっている

●態度が悪い
 ・友達や親の前で汚い言葉を使ってしまう
 ・男っぽくて雑


●気配りができない
 ・困っている人がいても見てみぬ振り
 ・友達や会社の飲み会などで手伝わない
 ・デートしても男性まかせで何もしない

わかっているが行動に移せない(消極的で自信がない)

結婚相談所などの婚活場所には婚活を始めようと毎日たくさんの人が入会していますが、入会だけしてそのあと何もしない人がいます。

せっかく勇気を出して入会し、入会金なども払っているのにどうしてなのでしょう。

結婚相談所にくる女性は今まで恋愛に対して消極的だった人も多いため、自分から行動をおこせないということが原因のひとつです。

本当はそのような方たちのためにアドバイザーといわれる人たちがいるのですが、なかなかいきなりでは難しいことも多いようです。

よく、スポーツジムに入会だけして行ってないという人がいますが、ただ会費を払っているだけというところは婚活している会員も似ていますね。

このような人は会費だけ払ってほとんど行動しないので、目的を達成することができずに挫折してしまいます。

結婚相談所もスポーツジムも、入会しただけで活動している気になっている人がいますがそれではいけません。

”結婚相談所に入会した = 婚活している”

と思っている人が多いですが、実際は入会してからが婚活のスタートです。

入会は婚活のスタートであり、ゴールではないのです。
入会したら、結婚できるようにどんどん行動しましょう。

とはいえ、結婚相談所に入会しても行動に移せない人の多くは、普段から受け身の人が多いので簡単に行動することができません。

自分に自信がない人も多いため、アドバイザーに対しても否定的な態度ではありませんが自己主張のない人もいます。

たしかに、恋愛に消極的だった人がいきなり積極的に動くのはとても難しいことではありますが、そのためにアドバイザーがいるのでどんどん活用しながら婚活しましょう。

アドバイザーは婚活をどう進めていけばいいのか分からない人のためにいます。

専属・専任のカウンセラーがいる結婚相談所なら、細かい悩みでも丁寧にアドバイスしてくれますよ。

はじめは、アドバイザーとうまく話せなかったり遠慮してしまうかもしれませんが、親身に話を聞いてくれたり力になってくれます。

最初は自信がない人でも、アドバイスを受けながら行動していくと自信もついてきますし結果が違います。

婚活をはじめた当初とは別人になっていきいきと婚活している人もたくさんいるので、少しずつ自分を出していけるように慣れていきましょう。

理想が高く釣り合いがとれていない男性ばかりを選ぶ

一般的な結婚相談所に入会する女性の多くは、本人の容姿や学歴などに関係なく理想が高いので、イケメンや高収入のハイスペックな男性を好みます。

このような痛いと言われる婚活女子たちは、自分は理想が高いと思っていないのが特徴です。

婚活をしても釣り合いがとれていない人ばかりを選んでしまい、会うことができないのですぐ婚活をあきらめてしまいます。

これでは痛い女子だと言われても仕方ありません。

では、どうしてみんなそこまで理想が高いのでしょう?
理由は大きくわけて2つあります。

理想が昔のままである

結婚相談所に入会する女子たちのなかには、恋愛していなかった期間が長い人もたくさんいます。

そのため、理想も若い時のまま時が止まっている人が多いため、自然と理想も高くなり条件も高い傾向にあります。

このような女性は、恋愛経験も少ないうえに理想も若いまま変わっていないことが多いです。

婚活で現実を突きつけられるとすぐ挫折してしまう人は痛い女子と言われてしまいますよ。

恋愛経験が少ない女性が婚活場所を選ぶときは、恋愛経験の少ない方のみが登録している専門の結婚相談所の【ピュア婚】 や内面重視で婚活できる【マスクdeお見合い】など、専門の婚活先を選ぶことも挫折しない方法の一つです。

自分に合っている婚活先で婚活することは非常に重要ですので参考にしてみてください。

自分に釣り合う相手が分からない人

結婚相談所に入会する女性のほとんどは、自分と釣り合いがとれる男性がどんな人なのかがわかっていません。

さらにアラフォー以上の世代になってくると、

「結婚相手は年下でも大丈夫です」

という女子も増えてきます。

気持ちはわからなくもありませんが、年下狙いは結婚が遠のく原因にもなりますのでこの考えはかなり痛いです。

婚活がうまくいくには自分自身を知ることが重要です。
まずは、自分の性格や価値観を知ることからはじめ、現在の年齢などもふまえて理想を考え直してみましょう。

アドバイザーは会員女性に対し「どのような男性と結婚したいか」を詳しく聞くことがありますが、ほとんどの女性は自分が考えている本当の理想像は答えてくれません。

たしかに「理想の相手はどんな人か」と急に聞かれても、

”恥ずかしくて答えられない”

”面食いだと思われたくない”

などの理由で言えないのも無理もないと思います。

アドバイザーだからと言って「100%信用してください」と言われても難しいですよね。

婚活女子がアドバイザーがいる結婚相談所を選んだ場合、アドバイザーとの相性はとても大事だと私は考えています。

なぜなら、先生によって学校や塾の成績が変わるように、婚活もアドバイスする人によって結果が大きく変わってしまう可能性があるからです。

「婚活するならアドバイスしてくれる人がいた方がいいかも・・・」

と思っているなら、まずは信頼できるアドバイザーを探すことも失敗しない方法の一つです。

とくに、恋愛に自信がなく控えめな女性はサポートが必要な場合が多いので、 完全仲人型の結婚相談所専任のコンシェルジュがいる結婚相談所などを選ぶと充実したサポートが受けられますよ。

自分なりの結婚観が強く周りの言うことを聞かない

結婚相談所などに入会する女性は、入会までにいろいろ一人で悩んできた人が多いので、いきなりアドバイザーのアドバイスを素直に聞き入れてはくれません。

このような痛い婚活女子は、せっかくアドバイスをもらっても聞かないことが多いので、結局すぐ辞めてしまいます。

結婚や恋愛のことは、経験者から聞くか専門の人からアドバイスをしてもらうのが一番いい方法なのですが、分かっていてもなかなか素直に聞けない女性も多いようです。

それでも、仲人がいろいろ聞いていくうちに、はじめは口が重い女性でも少しずつ話してくれるようにはなります。

なかには話しているうちに悲しくなって泣いてしまう女性や、素直になれず頑固な部分がみられる人もいますが、そのような一面はどんどん出していいと思います。

婚活している人は、みんな本気で結婚したい人たちのはずです。

今までは周りの話を聞いてこなかったとしても、これからは周囲のアドバイスは聞くように努力しましょう。

婚活をするうえで、いろいろな人の意見や情報は大事ですよ。

話を聞かない人の多くは自分なりに解釈をしてしまっているため、他の人のいうことを聞けない場合があります。
そんな人は、まずは自分で自分を見つめなおす時間も必要です。
⾃分の性格や価値観を知って婚活に役立てましょう。

恋愛偏差値や婚活(結婚)偏差値が低い

結婚相談所に入会する女性のなかには、恋愛経験が少ないことを心配する人も多いですが、そこはあまり問題ではありません。

婚活ではむしろ、恋愛経験より恋愛偏差値や婚活(結婚)偏差値の方が大事になってきます。

※恋愛偏差値とは
 ・うまく恋愛するために必要なことができるか
※婚活(結婚)偏差値とは
 ・うまく婚活(結婚)するために必要なことができるか
を数値であらわしたものです。

恋愛経験がなくてもアドバイスをしっかり聞く事ができ、考え方や行動がしっかりしている女性の方が結婚に近づきます。

反対に、恋愛経験が豊富でも

「彼氏はできるけどうまくいかなくてすぐ別れることが多い」

という人は、結婚相談所でも苦戦する可能性が高いです。

恋愛偏差値を高めるためには、

”恋愛力”

婚活(結婚)偏差値を高めるためには、

”婚活力”や”結婚力”

が必要です。

恋愛経験はあってもいつもうまくいかないという人は、相手の気持ちを理解できていないことが失敗の原因の一つでもあります。

婚活ではお見合いやデートをしますので、婚活(結婚)偏差値や恋愛偏差値が高いほうが断然有利なんですよ。

婚活で挫折しないためには、まずは自分の婚活偏差値を知り自己分析することも重要です。

こちらのEQ診断テストでは自分自身のことを知ることができますので、自分のことが知りたい人は活用してみてくださいね。

偏差値が低い女性は原因をつきとめて改善していかないと、また同じことを繰り返してしまう可能性があります。
偏差値を上げて自分をアピールしていきましょう。

そもそも痛い女子になっちゃうのはどうして?

痛い婚活女子にもいろいろな人がいますが、下記のような傾向の人がなりやすいです。

・恋愛経験が少ない

・女性らしさに欠ける

・実家暮らしで親任せ(自立できていない)

なかでも、私がたくさんの人とお会いしておどろいたことの一つが、結婚相談所に面談にすっぴんで来る人が多いということです。

普段から自分磨きしている人なら、面談にはすっぴんでは来ないと思うのですが・・・。

痛い女子は婚活がはじまっても外見磨きを普段からしていないため、いきなりお見合いやデートが決まるとどうしていいのかわからなくなってしまい、あわててしまう人が多いです。

これではせっかくお見合いやデートが決まってもうまくいかない可能性がでてきてしまい、とてももったいないです。

例えば、

「洋服選びは自信がないのでお見合いやデートが不安・・・」

という人には プロのスタイリストがその人に似合う洋服を選んで貸してくれるサービスなどもあるので、活用してみると新しい自分を発見できるかもしれませんよ。

婚活を始めるなら相手探しだけでなく、自分磨きはとても重要です。
まずはできることから始めてみましょう。

痛い女子はどうすれば婚活がうまくいくのか

痛いと言われる婚活女子にもいろいろな人がいますが、婚活している女性ならどれか一つは当てはまってしまう可能性が高いかもしれませんね。

だからと言って婚活をあきらめる必要はまったくありません。

まずは、少しずつできるところから見直していきましょう。

結婚できる女性は、

 ・アドバイスを素直に聞き入れることができる人

 ・アドバイスを実行できる人

です。

はじめて会ったときに「この人は痛い女性だけど結婚できるかなぁ」という女性でも結婚できた人はたくさんいます。

実際に、物静かでほとんど話さず目もあわせてくれないような女性が、アドバイザーの言うことをしっかり聞いて行動した結果、みごと成婚退会できた例もあります。

素直で努力できる女性は、結婚できる確率があがりますよ。


婚活は、結婚するまでにクリアしていかなければいけないことも多いのでけっして楽ではありません。
辞めてしまう人の多くは、途中でつまづいてしまい前に進めなくなってしまった人でもあるのです。


一人で婚活していてうまくいってない女性や、婚活に自信がないという女性は、アドバイスしてくれるアドバイザーがいるところで婚活することも一つの方法ですよ。

婚活場所を変えることで、今までお見合いすらできていなかった人でもお見合いやデートができるようになったり結婚できたりすることもあるんですよ。

最近では、婚活がうまくいっていない人向けに <リフレッシュプラン>などを用意している結婚相談所もありますので、活用してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

痛いと言われる女性は、今まで恋愛に興味がなかったり恋愛下手な人が多いので、婚活を一人で始めてもうまくいかない可能性があります。

・自分だけではどう婚活していいかわからない
・自己管理ができない
・モチベーションがあがらない
・すぐ挫折しそう
・婚活がうまくいってない

上記のような女性は、アドバイザーの適切なアドバイスを受けながら婚活するのがおすすめです。

アドバイスをしっかり聞くことができる人なら、完全仲人型の結婚相談所専任のコンシェルジュがいる結婚相談所など、アドバイスを受けながら婚活することも検討してみましょう。

婚活・結婚おうえんネット